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2016年1月7日

SAP SD(販売管理)に必要な業務知識(仕事の流れ)がだいたいわかる参考文書

この記事ではSAP SD(販売管理)に必要な業務知識(仕事の流れ)がだいたいわかる参考文書ご紹介しています

当方はIT部門のお客さん相手の仕事が長かったにもかかわらず、SAPの販売管理(SD)の勉強をして、扱われる業務知識が全く分からず、がっつりと挫折しました。
SDは販売管理というだけあって、仕入や販売をする際に、どういう用語を使ってどういう人たちがどういうやり取りをするのか知っていないと意味がわかりません。別件でネット検索をしていたところ、わかりやすい文書(PDF)を発見したので、ご紹介します。
日本企業の海外進出を支援するJETROという組織が、米国で衣類業(アパレル)を展開したい日本企業向けに発行した、米国のアパレル業界の業務概要です。

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リンクはこちらです。
https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/07000455/6.pdf

アパレル業は、1つの服が1つの商品なので、物流や販売を考える際に、とてもわかりやすいサンプルになります。(化学製品とかだと、重さで販売とかになるので)

商品(洋服)を作って、商品を仕入れてくれるお客さん(小売)が見つかったら、どういう情報をやり取りして、売り上げを上げるのか、何となくわかってくると思います。その流れはだいたいSAPのSDの説明に出てくるものと一致しているので、勉強しながらこれを読んでおけば、と思いました。


参考にしてみてください。


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2014年12月6日

アメリカでのSAP資格試験の受験の仕方

この記事ではアメリカでのSAP試験の受験のやり方をご紹介しています

2014年の3月までアメリカに1年間住んでいた関係で、アメリカでSAPの資格試験を受講しました。半年勉強したのに、勉強の仕方が悪すぎて、合格点とはほど遠い点数で落ちました。

でも、アメリカでのSAP受験についてはそれなりに語れます。

1:日本と違って、いきなり受験できる

日本では数十万(百万?)円する研修を受けないとSAPの資格試験を受験すらできませんが、アメリカでは一発受験OKです。受験料500ドル(約6万円)払うだけでSAPコンサルタントになることが夢ではありません。

もちろんアメリカで取得しても日本と同じ資格のはず。

2:だいたいどこの都市でも受験できる

SAPのサイトを見ると、限られた都市にあるトレーニングセンターの特定の時間でしか受験できないように見えますが、Pearson VUEというテスト業者の提携先ならどこでも受けられます。

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3:受験資格はアメリカのID

数十万円払うくらいなら、海外旅行(出張)のついで、もしくはそのためだけに渡米して資格試験を受けよう!と思うかもしれませんが、それはできません。アメリカで発行されたID(免許証など)が必要です。つまり、駐在員とか研修生とかでアメリカに長期滞在している人じゃないと受けられないのです。
あと、アメリカのクレジットカードが必要でした。


4:受験までの長い道のり

受験までの手続きは長い道のりでした。覚えている限りだと
(1)まず、SAPに連絡して、IDを発行してもらう
(2)次に、SAPに連絡して、試験を受けるためのバウチャーを買う
(3)バウチャーを使って、Pearson VUEで試験を予約
(4)Pearson VUEで受験

こんな感じです。(1)(2)はWebではできなくて、全て電話。メールアドレスとかWebのアドレスも全部口頭伝達。バウチャー(テスト受ける為の有料チケット)買うのもクレジットカード番号を口頭で伝達します。恐ろしく手際悪いし効率悪い。
(1)が終わったら、送られてきた情報に基づいて(2)をやる。そしたらしばらくするとバウチャーが送られてきます。

私の場合、バウチャーを何度入力してもエラー。ぶち切れて電話したら、「別のバウチャーでどうだ」と送られてくる。たぶん向こうがミスってたらしい。アメリカらしく謝罪はなし。

Person VUEでは、特に混む事もないので、好きな時間に受けられました。落ちたけど。





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